初めに…Dialogueありき

お客様が外国語でコミュニケーションを持ちビジネスを進めるのをお助けしたいという願いから生まれた。Dialogueは、1994年にロブと二コラによりスウィンドンで創業しましたDialogueという社名は、会社の特徴を表現する言葉を探そうと、友達や家族と一緒に地元のパブでアイデアを出し合った結果決定されたものです。つまり、二方向からのコミュニケーション。これこそDialogueが提供するサービスを全て凝縮する名前なのです。

最初のお客様としてルノー社と提携して以来、サービス提供先のお客様は世界中に広まり、ますます大きくなるお客様のご要望に合わせて、翻訳サービス、異文化コーチング、ボイスオーバーなど新たな部門を開設しました。2007年に入社したキャシーは翻訳部門をさらに発展させました。その後についてはご存知の通りです。20年以上もお客様からの評価をもとに成長を続けたという事実は、Dialogueが誇る業績を証明するものです。つまり、Dialogueはお客様のために優れたサービスを提供し、お客様はそのことを他の方に伝え、新たにサービス提供先を獲得するという幸せなサイクルとなっているのです。オーナーのご挨拶:


ロブ・シンウェル(ROB SHIMWELL)

トレーニング部門長:

私はこの業界で長年経験を積んできました。ビジネスに携わる人たちが職場でより良いコミュニケーションを取り、さらに成功を収めるお手伝いすること。それは「私たちがお手伝いしたらどうかしら?」という妻の提案から始まりました。できたのです!最初のお客様のルノーと提携して以来、わが社はスウィンドンを拠点に急成長を遂げ、言語コースでは国内のトップランナーになりました。その後もずっと先端を走り続けています。世界各国のお客様にサービスを提供していますが、学生さんが「理解した」時には、今でも鳥肌が立ちます。芯から教師なんだと思います。私の周りには、全てを的確に進めて、優れた成果を出し続けるチームがいます。彼らなしでは何もできないでしょう。


二コラ・シンウェル(NICOLA SHIMWELL)

顧客サービス部門長:

フランクフルトに2年間住んでドイツ語を学んだことは、学生さんの気持ちやチャレンジ精神を理解するのに役立ちましたし、今でも役に立っています。この経験と、ロブの教師としての経験が、Dialogueの社風の基礎となりました。つまり、何よりも「リアルな」コミュニケーションを教え、多忙な職場環境における言語トレーニングという現実と真正面から向き合うことです。私たちはDialogueの中心に、柔軟で理解力の高いチームを持ちたかったのです。でもDialogueはまだ成長過程にあります。この20年で、スプレッドシートしかなかった2人だけのビジネスから世界的企業へと成長はしましたが、今でも人間らしいタッチを忘れないように心掛けています。Dialogueの成長に誇りを感じます。次の20年も頑張りましょう!


キャシー・ブランソン(CATHY BRANSON)

翻訳部門長:

私は、成功するビジネスの後ろには、必ず優れた人たちがいると信じています。私がDialogueに魅力を感じたのは、このことです。ロブと二コラの情熱、専門知識、そしてユーモアのセンスが、10年前にこの会社で働きたいと思わせたのです。自分で翻訳会社を経営していた経験から、Dialogueで始められたばかりの翻訳サービスを世界中の一流企業と提携するまでに発展させました。お客様のご希望通りの翻訳を仕上げることは、細部にこだわり、話をよく聞き、お客様のために最良のソリューションをお届けすることです。このことが、Dialogueが他の翻訳会社とは異なる理由です。お客様が私たちの翻訳にとても満足してフィードバックを下さったり、他の方に推薦してくださると、いつも誇らしい気持ちでいっぱいになります。でも、こんな魔法を叶えることは、熱心なプロジェクトマネージャーと翻訳者のチームがなくては不可能です。皆さん、どうもありがとう!