良質の語学センターなら当然のことですが、Dialogueは受講者の進歩状況を常に監視し、定期的にレポートを送付します。

Dialogueの毎日の作業はISO 9001:2008に従って進められます。Dialogueのは次の言語コースの基本3項目に基づいてコースの成果を見極めます。

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1. 受講生アンケート

送受信、回答、そして照合がしやすいオンラインフォーマットを使用します。このアンケートでは、コースの質、適切性、そして充実性を調査します。前もって同意された時期に受講者に送付され、ご意見をいただきます。結果は、理解しやすくなるようグラフや要約を使いながら、コース受講者の勤務先と検討されます。

2. 報告

各受講者に関する講師からの定期的な報告。この報告には、報告当日までに修得した分野、CEFR*評価システムに従った受講者のレベルに対する講師の見解、受講者の進歩状況の評価、そして最も重要なこととして、今後の向上への提案が詳細に記されます。注:Common European Framework of References for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠)

3. 観察

クラス見学。プロセスの一環として、Dialogueは定期的にレッスン見学を実施し、講師のパフォーマンスの監視と向上を図ると同時に、他の講師とベストプラクティスを共有します。その後、講師と1対1のセッションを行い、フィードバックを与えます。

Dialogueはペーパーワークの山に埋もれるようなことはありません。各種レポートとともに、該当するステークホルダーの方々と意義ある話し合いを持ち、改善、変更または削除すべき点があるかどうかを確認します。