言語によって、設定された能力レベルに到達するための時間数は異なります。また、習得までの時間は、次の各言語スキルのどれを優先するかにもよります:

  • スピーキング(話す)
  • リーディング(読む)
  • ライティング(書く)
  • リスニング(聞く)

念頭に置くべきもう一つの重要な点は、その言語を使って何をしたいかです。Dialogueは、交渉テクニック、プレゼンテーション、電話、またはソーシャルメディアの使用といった(ビジネス上の)点に基づいてプログラムを作成いたします。

Dialogueは、コース開始時の受講者の能力を評価した後で、該当する言語における特定の能力を身に着けるまでに必要と思われる時間数についてアドバイスをいたします。

少しずつ何回も?猛スピードで短期間?

継続的コースと集中コースの両方の特徴を兼ね備えたコースは最も効果的です。週1回の継続的コースでその言語の知識と親しみという基礎を築き、集中コース、またはセミ集中コースで習得を劇的に加速させます。このようにして、やる気と自信が生まれるのです。

希望の目標レベルへの到達に何時間必要か、そして勤務先が設定した期限とを合わせて考慮し、そこからさかのぼるようにしていくといいでしょう。この方法により、週に2時間勉強することが必要か、時間数を追加した方がいいか、それとも集中コースを受講した方がいいかがわかります。

「Dialogueは本当に素晴らしい。あらゆる点でこれ以上のサービスは受けられません。」VECTURA

受講者のやる気を保つことは、企業が投資に対するポジティブな利益を得ることを確実にします。定期的な報告を行い、個人の進歩状況を提示します。注意力が散漫になった場合は、適宜試験を行うと集中力を高めることができます。

出張や休暇でその言語を話す国を訪れることは、進歩を著しく加速します。経験から学ぶことに代わるものはないのです。その国の文化に触れることは、自信を高め、その文化に対する視野を広げる有効な方法です。

その国でのコース(できる限りホームステイの形で)は、高い効果が見込まれます。教室内だけで7時間勉強するようなことは避けなければなりません。実際の生活を経験せずに自国で勉強するのと同じだからです。ホストファミリー、講師、そして地元の人たちとともに過ごす時間は、非常に重要です。その国のオフィスで同僚の仕事を学ぶことも、関係を築き友情を育むうえで効果的です。


コース内容

Dialogueでは、まず詳細なトレーニング・ニーズ分析(TNA)と、外国語レベルの評価を行います。この結果をもとに、TNAで定義された目標を達成するために何時間必要かが計算されます。

その後、Dialogueは各受講者と言語に対して中間目標と、復習および試験の回数を決めます。これはすべて共同での作業です。お客様から時間と予算に関して現実的な事柄を伺い、Dialogueがそれを元に手配します。