正しい言語コースは、関係する全ての人のニーズを満たします。ですが、多くの人にとってコース開始時の能力はあまり手掛かりにはなりません。Dialogueががよく質問される点をいくつか挙げてみましょう。

  • 言語をマスターするのに何年くらいかかりますか?
  • 大学入学程度の知識はありますが、それで十分ですか?
  • 会話コースだけを希望しているのですが。
  • 今まで文法が全然わかりませんでした。今はどの位違っていますか?
  • ビジネスができる程度のレベルでいいのですが、それだけを学ぶことはできないのですか?

20年以上にわたってビジネス界に言語コースを提供しているDialogueは、お客様に合わせて正しい方法を採用し、上記のような問題にお答えすることができます。それは、受講生、企業、そして講師すべてにぴったりなコースです。

「私たちが特に重視する質というのは、楽しいかどうかということです。Dialogueのコースは常にプロフェッショナルですが、楽しいことを犠牲にすることはありません。」ルノーUK

過去、現在、そして未来がバーに入ってくる。
時制という緊張した空気が漂う…

コースを楽しむことは、成功するために欠かせません。外国語コースは退屈であってはなりません。この「楽しみ」の中でも、ビジネス言語に集中したコースは最近人気を集めています。時間とエネルギーが言語習得に費やされるのなら、全ての人が熱心にかかわることが重要です。企業はコースに費やした投資に値するポジティブな恩恵を得る必要があります。コースが適切で意義のあるものであり、迅速にインパクトを生み出すことを確認する必要があるのです。

Dialogueは、語学コースにはわかりやすい目標を掲げる必要があることを知っています。

DialogueはCommon European Framework of Reference for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠、CEFR) (CEFR) を使用し、開始時の能力に基づいて必要なレベルを正確に決定します。

この共通枠には、6つのわかりやすいレベルがあります

  • A1&A2=ベーシック
  • B1&B2=インデペンデント
  • C1&C2=プロフィシエント

共通枠には便利な ‘「Can-do」定義’ のリストがあります。これは、受講者の言語力を、語彙や文法の知識だけでなく、各ステージで説明するものです。つまり、受講者の現在の位置、到達点、到達時間を示す地図のようなものです。

多少理屈ぽいかもしれませんが、これは実はとても優れたアイデアなのです。受講生の目標が電話での受け答えであるのに、最高レベルのC2を終了するためのコースを実施しても意味はありませんから。

Dialogueのプログラムは、何を学ぶかを正確に設定し、各分野の妥当性や重要性に関してお客様からのご意見も参考にして作成されます。同様に、習得のための期限も設定されます。